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30~40代ケースのモニター
S.M様のアンケート
インプラントの経験がある患者様でした。
Brの支台の歯が保存不可能となり、やはりBr治療は良くないと実感されていました。インプラントの要求とともに上顎前歯部の歯並びの事も気にしており、この際、両方を治す事を希望されました。
インプラントする場合、長期にもたせる為には、その埋入位置が非常に重要なポイントとなります。そのため、この患者様のように、より機能的、審美的に良好な位置にインプラントを埋入するために部分的矯正を勧めるケースがよくあります。
治療計画として、まずBrを除去し、保存不可能な歯を抜歯しました。1回目の手術では左右のサイナスリフトと骨移植を行い、2回目の手術で5本のインプラントを埋入しました。その後、部分矯正を行いました。
現在、矯正も終了し、インプラント部には仮歯が入っています。意外と早く前歯部の歯並びが治ったので患者様も驚いていらっしゃいます。思い切って両方治療して良かったと喜んでもらっています




