【医院】の選び方

設備 選びたくない医院 選びたい医院
手術室 個室では無い為衛生面に劣る 個室
衛生面 コストを削減するあまり、滅菌が完全ではない! 優秀
CT完備 診断が十分出来ない為医療事故につながる可能性がある 設備が整い診断が正確
生体モニター完備 患者様の健康状態を把握出来ない為医療事故につながる可能性がある! 設備が整い適切な処置が可能

写真:選びたい医院

【医師】の選び方

医師に関して 選びたくない医院 選びたい医院
口腔外科出身 口腔外科出身ではない 口腔外科医
学会での発表 していない 年に何回も行っている
人柄 相談しにくい 相談しやすい
経験 経験が浅い 経験が豊富
他の医師から
良い評価がある
他の医師が治療にこない 他の医師が治療にくる

写真:選びたい医師

【治療内容】の選び方

治療内容 選びたくない医院 選びたい医院
骨移植の技術 出来ない 出来る
最先端の治療が行える 出来ない 出来る
幅広い医療知識 専門知識もあまり無い 矯正、歯周病の知識がある
院長自ら手術 数をこなす為、代診の先生が手術を行なう 経験豊富な専門の医師が手術を行う
他の医院から
紹介がある
他の歯科医から紹介なし 他の歯科医師から紹介される

写真:選びたい治療

危険や失敗はないの?

インプラントは危険なものですか?

インプラントを手術する場合、埋入位置、幅、長さを把握し施術する必要があります。また、同時に歯槽膿漏の処置を行う必要があります。

他歯科で行ったインプラントケースを治す機会がよくあり、埋入位置、神経位置の確認、形態の確認が不備でおこる再々なトラブルを体験する機会がありました。

これは、インプラントが悪いのではなく、それを行う歯科医に問題があります。

他歯科で行ったインプラント手術例1

写真:他歯科で行ったインプラント手術例1インプラントの治療費が安いからという理由だけで、経験のない医師や、安価なインプラントを入れられ、インプラント治療が失敗に終わったケース。

他歯科で行ったインプラント手術例2

写真:他歯科で行ったインプラント手術例2かなり安い、よくないインプラントをいれられ、かなりの骨が無くなり結局当医院で除去しました。

早期にインプラントが折れてきた為に、当医院を来院されたケース。弱いインプラントの為に破折し当医院で除去しました。

また上顎洞内にインプラントが入り込んでしまっています。

審美領域に対する当医院と技術の低い医院の比較

写真:審美領域に対する当医院と技術の低い医院の比較

他医院での失敗例

他医院でインプラント治療を行い失敗した例。治療コストを抑えた為に審美性が落ち、しかも早期にインプラントが脱落してしまった症例です。

写真:治療コストを押さえために審美性が落ちてしまった例01

写真:治療コストを押さえために審美性が落ちてしまった例02

他医院での失敗例:インプラントが外れた

写真:治療コストを押さえために審美性が落ちてしまった例03

他医院での失敗例:脱落したインプラント

写真:治療コストを押さえために審美性が落ちてしまった例04

インプラントは長期にわたり機能するのが、一般的な時代になりました。

しかし上記症例のように、いまだ古い技術を採用してる医院もあり、長期にわたり機能しない、良くないインプラントがある事は、学会などで有名な事実です。

これらの良くないインプラントを使用している医院には問題がありますので、医院選びには細心の注意が必要なのです。

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