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T.T様のアンケート2010年, 5月17日, 月曜日

清水院長のコメント
上下のすべての歯が崩壊寸前で、ほとんど手で抜ける状態にまで歯周病が進行していました。本人を含め家族も(8歳の男の子のお父さん)是非、お父さんの歯を治してほしいと希望されていました。
本来は、上下とも固定式のインプラントが理想と思われたが予算的に無理があり、どうしても治療法が限定された。色々と検討した結果、下顎はインプラント4本埋入してオーバーデンチャー、上顎は総入れ歯に決まった。
まず、上下の歯を抜歯と同時に入れ歯が入るようにするため、1日で総入れ歯を作製するよう計画した。抜歯窩が治ってからもう一度精密CTを撮り、骨の位置を確認してインプラント手術を施行した。
下顎のオーバーデンチャーでも4本埋入の場合は比較的入れ歯は安定し、外れにくいので患者様も喜んでいます。将来、お金を貯めて、上顎もしたいとおっしゃっています。
インプラントカルテ
静脈内鎮静法:無
骨移植:無
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治療の流れ
- 1.CT撮影(分析説明)
- 2.契約書の作成
- 3.精密CT撮影(分析説明)
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治療の様子
CT画像

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治療の感想
3次元的解析により、非常にわかり易かった。
治療計画とコストについての説明も良く理解出来た。
(出来れば、もう少し安価であれば、有難い。)
契約書の文章や、説明の中に、医学的な専門用語が有り、文脈や字の意味から内容は理解出来たが、もう少し平易な表現をして頂けると更に理解が増すと思われる。
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治療の流れ
- 4.血液検査
- 5.手術
- 6.手術翌日の洗浄
- 7.手術10日後の抜歯
- 8.経過観察
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治療の様子
治療前


治療中
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治療の感想
手術前に十分な説明を頂き、不安を感じずに手術にのぞめた。
手術は流れ作業のように進み、麻酔もしていたので、あっという間の出来事の様に終了した印象。
※十分に睡眠を取ったにもかかわらず、帰宅後はボーっとした感じ・・・注意しましょう!!
手術後の経過も順調で概ね良好。
先生の御指示を守りましょう!!
最終的に入歯作成とインプラントとの咬合はまだですが、仮歯でも、以前より食事を楽しめる様になり、快適です。






