S.M様のアンケート2010年, 5月6日, 木曜日

清水院長

清水院長のコメント

インプラントの経験がある患者様でした。
Brの支台の歯が保存不可能となり、やはりBr治療は良くないと実感されていました。インプラントの要求とともに上顎前歯部の歯並びの事も気にしており、この際、両方を治す事を希望されました。

インプラントする場合、長期にもたせる為には、その埋入位置が非常に重要なポイントとなります。そのため、この患者様のように、より機能的、審美的に良好な位置にインプラントを埋入するために部分的矯正を勧めるケースがよくあります。

治療計画として、まずBrを除去し、保存不可能な歯を抜歯しました。1回目の手術では左右のサイナスリフトと骨移植を行い、2回目の手術で5本のインプラントを埋入しました。その後、部分矯正を行いました。

現在、矯正も終了し、インプラント部には仮歯が入っています。意外と早く前歯部の歯並びが治ったので患者様も驚いていらっしゃいます。思い切って両方治療して良かったと喜んでもらっています

インプラントカルテ

静脈内鎮静法:無

骨移植:無

ご自身のCTを見た感想や、CT説明についての感想

  • 治療の流れ

    • 1.CT撮影(分析説明)
    • 2.契約書の作成
    • 3.精密CT撮影(分析説明)
  • 治療の様子

    CT画像

    201005_s-m_ct

  • 治療の感想

    CTでの撮影を初めて見ました。骨の状態やシュミレーションなど詳しく説明を受け、現状を把握することが出来、先生におまかせする気持ちになりました。

    以前、他院でインプラント手術を受けましたがCT撮影も無く、説明もほとんどなく不安だらけでしたが、しみず先生は詳細に、分かりやすく説明していただいたので不安は一切ありませんでした。

手術中や手術後の感想や、抜糸までの感想

  • 治療の流れ

    • 4.血液検査
    • 5.手術
    • 6.手術翌日の洗浄
    • 7.手術10日後の抜歯
    • 8.経過観察
  • 治療の様子

    治療前

    201005_s-m_op01

    治療中

    201005_s-m_op02

    201005_s-m_op03

  • 治療の感想

    術前の検査や説明を細かく説明していただき、不安より早く手術を受けたい思いが強くなりました。
    手術中は静脈内鎮静法でしたので痛みはほとんどなく、先生との会話も出来、時間の経過が早く感じました。術後は腫れや痛みが少しありましたが、痛み止めの薬も飲んでいませんでした。
    傷口の治りも日々回復していくのが見ていても分かるくらいでした。
    今、3ヶ月経過し順調です。

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