フリーダイヤル0120-41-8568
院長の目からみたインプラントの世界における動向
ミニマルインターベンション(最新の低侵襲治療)
従来のインプラント治療は、大がかりな手術を行う必要がありました。そのため患者様は長期にわたる治療と手術による痛み、そして手術後の腫れなどに耐えなければならなかったのです。
しかし近年では世界的にミニマルインターベンションの考え方が広まり、インプラントに関しても「痛くない」「ダメージが少ない」治療法が開発されるようになりました。
ミニマルインターベンションを考慮したインプラント治療は、現在では日本においても注目され取り入れられるようになっています。最新の低侵襲治療としては以下が挙げられます。
ミニマルインターベンションを実現するシステム
-
即日インプラント
抜歯と同時にインプラントを埋入できる治療法
-
フラップレス手術
メスを使い歯茎を大きく切開せず、歯茎に穴を開けるための手術法。そのため、術後の腫れや痛みがほとんどありません。
-
オールオン4システム
オールオン4は、片方の顎につき4本のインプラントを埋入することで、すべての歯を補う治療法です。
-
ザイゴマインプラント
骨の量が足りない症例で、骨移植を行わず手術回数を少なくする「ザイコマインプラント (頬骨インプラント)」
-
ショートインプラント
ショートインプラントによって骨移植の必要はなくなり、痛みなどの負担も減るというメリットが得られます。





